コールマン 413Hパワーハウス ツーバーナーのメンテナンス


ツーバーナーの定番、コールマン 413Hを中古で入手しました。
大きくて無骨な感じだけどやっぱり雰囲気出ますよねー。
中古品なのだすぐには使えないリスクもあるけどそこはコールマン、何とかなるもんです。
とりあえずホワイトガソリンを入れてポンピングしてみますがあの空気を入れている感触が全然なくすかすかです。

オイル注油さても変わらないしポンプカップ交換してみます。

元々装着されていたポンプカップ。

ラジオペンチでストッパーらしきものをこじると外れます。
交換するのは革製のポンプカップ。ゴムによる劣化なさそうだし試してみます。

こう比べるとサイズ感が一回り以上違いますね。

リュブリカントオイルをたっぷりつけてモミモミ。
全体に染み渡ればオッケーかと。
再度装着してあとは元に戻すだけ。

改めてポンピング。今度はしっかりと感触があります。なんか行けそうな雰囲気。

バルブ緩めてホワイトガソリン噴射させて着火。
無事着きました!両方のコンロで火が付くの確認できたし成功したっぽいです。

少し見づらいですけどちゃんと青い炎が出てます。

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