鹿嶺高原キャンプ場 1日目

こんにちは。
最近もっぱら父子3人でのキャンプがメインになりつつあるちるぱる(@chiruparu)です。

バラギ高原キャンプ場から移動してきたのは長野県伊那市にある鹿嶺高原キャンプ場です。真夏の2019年8月16日から17日の1泊2日で行ってきました。

夏だしソロだし涼しくて景色のいいキャンプ場に行きたいと思って見つけたキャンプ場です。近くには陣馬形山キャンプ場がありますと言えばなんとなくの場所わかりますかね。

こっちは陣馬形山とは違って事前予約が必要です。フリーサイトなら繁忙期1泊1500円、トイレ炊事場シャワーもあることを考えれば安いです。

それでは一気に山を駆け上るところからどうぞ。

鹿嶺高原のふもと高遠まで来ました。ここに来るまでに食材など調達済みです。この辺だとベルシャインが多いですかね。あとはツルヤもどこかにあったはずです。
現在の標高は837mです。

山道くねくね登り鹿嶺高原キャンプ場到着です。あっという間に標高1800m越え、ちょうど1000mあがったようです。

受付はこの雷鳥荘です。とてもきれいなログハウスでした。
テントではなくこの雷鳥荘にも宿泊できる様子。中にはキッチンや冷蔵庫なんかも装備されていました。

バラギ高原撤収時は雨だったので濡れたタープ干しつつお疲れさまのぷはぁ。
「サッポロ黒ラベル」

サイトからではないのですが伊那を見下ろせます。これこれこういう風景を見たかったんです。

タープ乾くのもあっという間ですね。
乾いたところで設営しました。この段階ではまだケシュアはないです。

相変わらずの過保護張り。雨降らなさそうだからタープいらないんですけどもうそのままで。

横から見てもすっぽりぽん。

途中で買ってきた長野のお酒。今日の夜焚き火しながら楽しむ予定なのです。うふふ。
「黒松仙醸 純米 山恵錦」

夜暗くなった頃どっかんどっかん花火の音が聞こえてきたので見に行ったらどこかの花火大会の花火が見えました。

最初上の方キョロキョロ探してたんですけど全く見えず、視線のはるか下の方にいました。そりゃそうてわすよね、ここは標高1800m。他の人も上の方探してましたよ。

早寝して明日の日の出に備えることにします。日の出は5時くらいだったはず。頑張って起きたいと思います。

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